筆談は失語症の人に通じますか?

よくある質問

失語症のある父と話すとき、言葉が伝わらないので紙に書いて見せています。ただ、あまり通じていない様子です。筆談は有効な方法なのでしょうか。

失語症では、話すことだけでなく読み書きにも影響が出ることがあります。そのため、筆談が必ずしも助けになるとは限りません。

通じやすいとされるのは、短い言葉、絵や写真、実物を見せる、身ぶりを添えるといった方法です。どれが合うかは人によって異なります。

担当の言語聴覚士に、その方に向いている伝え方を確認してみてください。ご家族向けに具体的な方法を示してもらえることが多いです。

失語一般的な情報です。気になる症状は医師もしくはリハビリスタッフにご相談ください。

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