よくある質問
退職してから外出の用事がなくなり、一日のほとんどをテレビの前で座って過ごしています。特に体の不調はないのですが、この生活が続くとよくないという記事を読んで気になりました。運動の習慣がない状態から、何を変えればよいでしょうか。
座っている時間の長さそのものが健康に関わるという指摘が増えています。運動をしているかどうかとは別に、座り続けること自体が課題として扱われる点が特徴です。
まとまった運動を始めるより、座っている時間を細切れにするほうが取りかかりやすいとされます。番組の切り替わりで立つ、一時間ごとに部屋を歩く、といった形です。
退職後は生活に区切りがなくなりやすいものです。用事や役割を一つ作ると、動く機会が自然に増えることがあります。
