健康の取り組みが従業員に続きません

よくある質問

職場で健康づくりの取り組みを何度か企画しましたが、最初だけ参加者が集まり、そのあと続きません。歩数を競う企画も、途中で脱落する人が多く出ました。関心のある人だけが参加している状態です。続けてもらうために、どのような工夫が考えられるでしょうか。

競争型の企画は、もともと運動習慣のある人が上位を占めやすく、そうでない人が早い段階で離れてしまうと指摘されることがあります。順位を競わない形に変える例もあります。

参加のハードルを下げる工夫としては、業務時間内に組み込む、数分で終わる内容にする、個人ではなく部署単位にするといった方法が紹介されます。

取り組みの目的を、参加率ではなく「無理なく続く仕組みが職場に残ること」に置き直すと、企画の作り方も変わってきます。産業保健の専門職に相談してみるのも一案です。

健康経営一般的な情報です。気になる症状は医師もしくはリハビリスタッフにご相談ください。

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