変形性膝関節症で正座は避けるべきですか?

よくある質問

変形性膝関節症と言われました。法事や親戚の集まりで正座をする機会が年に何度かあり、これまでは痛みを我慢して座っていました。翌日に膝が腫れることもあります。正座は膝に悪いと聞きますが、まったくしないほうがよいのでしょうか。どうしても座らなければならない場面での工夫や、代わりになる座り方があれば教えてください。

正座は膝を深く曲げるため、負担が大きい姿勢のひとつとして挙げられることが多いです。痛みが出るのであれば避けるほうがよいと考えます。

やむを得ない場面では、正座椅子を使う、椅子席を用意してもらう、短時間で切り上げるといった工夫が必要です。膝の下にクッションを挟む方法もあります。

どこまで許容できるかは、変形の程度や痛みの出方によって変わります。ご自身の膝の状態に合わせた目安を、診察の際に確認しておくと安心です。

変形性膝関節症一般的な情報です。気になる症状は医師もしくはリハビリスタッフにご相談ください。

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